Slaked Grace /tumblr

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ジュースの350ml缶が浸透し始めて1年目くらい。それまでは皆250缶当たり前。
「ブタ缶」と呼ばれていた。

吉野家(牛丼屋)が有難がられていたりしない。「若者」と「疲れたサラリーマン」がぽちぽち居るだけ。わびしい雰囲気。

子供が着ている服が何気に高価。プーマのトレーナー1着6000円 ナイキのジャンパー3万円など。
運動靴もスポーツブランドで1万5千円のスニーカーとかごろごろ履いているガキ多数。

クラウン・ソアラ(セルシオ→レクサスの前身)・シーマ・BMW・ベンツ 等の高級車を
若者が無理してでも買う時代。今は若者に人気の軽自動車なんて見向きもしない。
「無理」と言っても当時新入社員のボーナスが80万等珍しくなかったので完済が以外に簡単だった。

マクドナルドもコンビニの惣菜弁当パンその他全て今より値段が高い。
コンビニオニギリで100円なのは梅とおかかくらい。あとは120円以上。
弁当も300円台のやつはかなりみみっちく量も少ない。
しかし子供のお菓子やアイス等は今より安い。
500ml100円の紙パックも値引きありのスーパーでしか売ってない。

週末は今より全然「浮かれている」感が強くて、都内の郊外でも
なんだか「楽しい週末皆で騒ごう遊ぼう食べよう飲もう」みたいな雰囲気が溢れていた。
例えると郊外の街の居酒屋にボジョレヌーボーが50本置いてあったり、
住宅街にあるダサ目のキャバクラにドンペリが常備してある感じ。

TVも週末はねるとん夢逢えB-pal等アウトドアやバンドで未来のロックスターを目指す若者
ポカリスエットやNCAAなどのスポーツ飲料のCMが爽やかに打たれ、
一人の人はファミコングラディウスで遊んでもいいじゃないアルキメンデス食べながら
ネグレスコホテルを聞いて出たばかりの甘くない紅茶ジャワティーを飲んで、
シンビーノアップルタイザーというリンゴ炭酸ジュースが180mlなのに
150円もしたけど人気でお酒を飲めないおねーチャンなどが飲んで居たりした。

パチンコもCRの出はじめで、スロットは2号機と言って今の千倍くらいゲーム性が面白くて、
3号機という裏モノばっかりの爆裂機もいっぱいあって、しかも攻略法が本当の攻略法でその手順さえ
守れば必ず出るという奴ばかりでしかも発覚した後も3年くらい攻略寿命が持った。
でもパチンコの方が出玉が凄かったので、というかこの時代パチプロなんぞならなくても
ノーマルに普通に働いてもかなり水準が高い給料レベル。
アルバイトニュース(an)やフロムエーが電話帳並みに厚い。そんな感じだった。

サラ金会社は数年前の取立て悪質問題で相当叩かれ国からも規制を受け
おとなしく限定民放局の真夜中に「レジャー用品レンタルの アイフル」などと
一体なんの商売のCMなんだと突っ込みたくなる意味不明の外国人女性がやたらに
爽やかに出てくる控えめなCMを流していた。
今みたいに朝から晩まで「プ ロミス」なんて間違っても流れていない時代。
パチンコのCMなんて言語道断で禁止されていた。

大学生が着ているジャケットやジャンパーは皆平均10万前後の物。

就職説明会に行くだけで1万円貰えた。

ガキがビックリマンを箱買い。1500円を無造作に駄菓子やのババアに放り投げ、中身はゴミ箱に全捨て。
社会問題に。

工事現場のアルバイトに行ったら、日雇いの学生アルバイトでも銀座の登亭の
うなぎ弁当(1100円)が出された。「うなぎは嫌いだ」と残す奴も居た。俺は食った。旨かった。

東京エスノ | 地球環境を守るため、生活レベルをいつ頃まで戻せますか? (via mcsgsym, dr-shadowrin) (via the-utamaro) (via at1980independent) (via mikana) (via show10a) (via irregular-expression)
coshina:

2chan.net [ExRare]

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(via katoyuu)

ナクソス・ジャパンは、“中二病”をテーマにした、クラシックのコンセプトアルバム「ハルサイとか聴いてるヤバい奴はクラスで俺だけ。~『春の祭典』初演100周年記念アルバム~」をダウンロード販売で配信開始した。iTunes StoreやAmazon MP3ストアなどで販売しており、アルバム価格は900円。

 5月29日に初演100周年を迎える「春の祭典」(通称ハルサイ)などを収録したアルバムで、「思春期の少年にとっての精神的な通過点ともいえる、孤独、自意識、宇宙、神、死、前衛、反逆などのイメージを持つクラシック音楽を収録した」という。

 例えば、“神は死んだ”という言葉で知られるニーチェの哲学書を元にした「ツァラトゥストラはかく語りき」(リヒャルト・シュトラウス)、トランペットが木管楽器に“存在の永遠”を問いかける「答えのない問い」(チャールズ・アイヴズ)、改造楽器の一種であるプリペアド・ピアノのために書かれた「危険な夜」(ジョン・ケージ)などで、ナクソスでは「中二病心理をくすぐる曲ばかり」としている。

“中二病”がテーマのクラシックアルバム発売 -AV Watch

(Source: tobyluigi, via katoyuu)